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情熱の獅子たちによるブログ
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他己ベスト



なんじゃそれ?
と、お思いでしょう。俺が勝手に作った言葉です。




なじみのある『自己ベスト』って言葉。


振り返ってみると、学生時代って『自己ベスト』が重要でした。


自分の為に頑張って勉強し、
自分の為に頑張って練習し、
もっといい点数を、もっといいタイムを。

『自己ベスト』が更新されればされるほど、  親、教師より拍手喝采!

学生時代ってざっくりとこんな感じ。


じゃあ社会人はどうか。

己のベストを尽くし、
一生懸命に取り組んだ仕事。
しかし、
上司の思いと全く違う
お客さんに喜んでもらえない
必要のない仕事、、、
などなど


世の中は厳しいんです。「よく頑張ったね」と言ってもらえるのも最初だけ。飯を食って行けなくなる事だってあります。


自分のベストを尽くし自分が満足する『自己ベスト型人間』から
自分のベストを尽くし他人を満足させる『他己ベスト型人間』

どっかの啓発本みたいになってしまいました。
最近思うんです
。『他己ベスト型人間』って一生食いっぱぐれる事ないだろうなって。


でも、これってすごく難しいんです。欲深く、自分大好き人間様。自分の満足よりも他人の満足なんて、なかなかどうして言ってられません。


しかし、、、




気付いてました?





誰も意識はしてないかもしれませんが、









情熱麒麟獅子って、他人の満足の為にベスト尽くしてきてますよね?




そう情熱麒麟獅子』って間違いなく『他己ベスト型』なんです。







遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。平成21年、情熱麒麟獅子の『他己ベスト』が益々更新されますようにお祈りし、No.1より新年のご挨拶とさせていただきます。


皆さん、今年もヨロシク。

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我らが情熱麒麟獅子も、活動の幅が広がる中で

「早く銀行口座を開設してくれ!!」

との声が日増しに高まってきていました。そして今日行ってきましたよ。

ネットバンキングや数ある金融機関さんあるなかいろいろ検討しましたが、ここはNo.55の結婚余韻を引きずってあの銀行さんへ。

「グループの口座を開設したいんですけど」

ただいま口座を悪用されるケースが多発しておりますので、いろいろお尋ねします。
具体的にはどのような活動をされているんですか?あなたはこの団体のどのような役職ですか?」

俺は声を大にして言いたかった。
「情熱麒麟獅子活動だよ!俺の役職はNo.1だよ!!」

残念ながら、情熱麒麟獅子の知名度はまだまだ。行員さんとすったもんだ、ほれたはれたの後
「懇親を深める会で、あなたの役職は代表ということでよろしいですね。」
「は、はい。。。」

いつの日か口座がすんなり開けるように情熱活動がんばろう!そう心に誓って銀行を後にしました。



ピーエス
これにて皆さんより会費を徴収します。その後で立替分を払いますんで、会費を入金したら、領収書を俺のところへ届けて下さいな。





おいおい、
コメントがあるのはNo.2とNo.41だけか?まあいいわ。No.5とNo.91からのリアクションは直接聞いたぜこの野郎!間違いないって事、熱いって事。
倉光夫婦と幸せを分かち合ったあの余韻も現実にかき消されつつある今日この頃、少し冷静に情熱麒麟獅子が見えてきた。
そこで浮かんだ三つのキーワード。

     とことん笑って死んでやろう
みんなが集えば腹のそこから笑える時間を共有しているから。

     ハッピースパイラル
誰かをハッピーな気分にさせたいという思いが連鎖していっているから。

     IN鳥取
住むとこ違えど鳥取で楽しんでいるから。

俺らの根本にあるのってこの三つかと。他になんか気付いたら教えて。
 
そして情熱麒麟獅子のこれから。情熱麒麟獅子ってジャンル作り。「その笑いって何系?」って言われた時、「その映像って何系?」って言われた時、「情熱麒麟獅子だよ」って声を大にして言えたらマジ最高!それって俺らが俺らでおる限り自然とそうなるんじゃないかな。そんな事を考えるとニヤニヤが止まらん。俺、情熱麒麟獅子に出会えてよかった。幸せ。さくらんぼ。乾杯。
 
No.41より情熱麒麟獅子とは何か?を掲げたいとのこと。

朝起きてから、りんごかじりながら、ホウキはきながら、シャワー浴びながら、ずっと考えた。『情熱麒麟獅子って何?』

誰かが俺らのホームページ開いた時、情熱麒麟獅子って何なのか、一言で理解してもらえる言葉、コンセプト。それは笑い?感動?涙?友情?

迷った時は原点に。さかのぼること11年前。学園祭。初めて大多数の前で俺を表現したのはおそらくこの時。当時、大の音楽好き、バンドに憧れ、パンクロックに魅了された。学祭のステージにあがりたい。高1の時から思い続けた。学祭のステージにあがってる奴ら、はっきりいって全部くだらなかった。歌う姿が、演奏する姿がかっこいいってのを見て欲しいんじゃない。ただ、見てる誰もが楽しいと思えるステージがしたかった。No.5はそれを快諾してくれた。そして迎えた高3の夏。キャンプファイヤーのトリをかざった。結果は、大歓声、大爆笑、大合唱。ブラジャーつけて、馬はいて、ムーブはプロレスラー・グレートムタ。誰から見ても下品で、醜くて、マニアック。にもかかわらず、皆が口をそろえて言ってくれた。「かっこよかった」

時は過ぎ3年前、情熱麒麟獅子の始まりともいえるNo.2の結婚式二次会。新郎新婦にとにかく喜んで欲しかった。そこに来たすべての人と喜びを共有したかった。その思いは見事に実を結んだ。今なお語られる情熱史上の伝説。さらに時は過ぎNo.55の結婚式二次会。伝説を上回らんばかりの大盛況、大成功。情熱的幹事っぷりに「かっこよかった」との声も。

話を元に。『情熱麒麟獅子って何?』現時点での答えは、平成20年7月26日にあるのは間違いない。笑い、感動、涙、友情、その他いろいろ。「かっこよかった」の声があったが俺らふうに解釈するとそれは「バカかっこいい」か?そうなったのは結果論。笑いが欲しくてした二次会じゃない。感動させたいと思いながら準備したんじゃない。バカかっこよくなれたから目的を果たせたとも思わない。明確に表現できる言葉やコンセプトにむかって、その実現にむかってきたんじゃない。No.2が結婚したから、No.5に子どもができたから、No.3が転勤になったから、何かしてやりたい。ただそれだけで突き進んできた。だから『情熱麒麟獅子って何?』って聞かれても答えられないというのが今の俺の結論。

ただ何も変わらないものがある。誤解を恐れずに言う。それは俺自身。学祭のライブから基本何も変わってない。楽しみ方、笑い、何から何まで。学祭ライブも、今回の結婚式ニ次会もある意味一緒。だから情熱麒麟獅子って俺そのもの。情熱麒麟獅子=金田。山口はどう?俺につっこみ続けた下校中、水泳部送別会での漫才、規模・形は違うけど、今回の二次会ある意味一緒じゃなかった?福田はどう?あの頃からいつも俺の縁の下の力持ち、今回も一緒じゃね?房安は?遊びながらきっちりと責任果たす姿は何も変わってないよな?石井。突拍子もない発想で調味料から劇薬まで与え続ける男、あの頃からそう。倉光。自分のペースでまっしぐら。大山登山の後姿は、ストイックに泳ぎの速さを追求した姿そのまま。森。あの頃からいつも一緒。この二次会にたどりつくまでも一緒。ちょいちょい小ネタ入れながら。花房。無茶振りしてもすべてホームランを打ち返す男。あの頃から何もかわらないみんなそのものが情熱麒麟獅子じゃないのかな。情熱麒麟獅子=山口 情熱麒麟獅子=福田 情熱麒麟獅子=房安 情熱麒麟獅子=石井 情熱麒麟獅子=倉光 情熱麒麟獅子=森 情熱麒麟獅子=花房 するとこんな数式が。 情熱麒麟獅子=金田=山口=福田=房安=石井=倉光=森=花房=情熱麒麟獅子。『情熱麒麟獅子って何?』の俺なりの答え。俺であり俺ら。

も一つ。これも昔から変わらず思い続けていること。人生に一人当たり、笑う平均時間が存在するならば、その倍は笑って死んでやる。これも俺にとって情熱の重要な要素。

ここまできて結局誰にでも伝わる『情熱麒麟獅子って何?』の答えが出ていない。1日、2日じゃ無理だわ。これからの活動に明確な言葉、コンセプト、必要だったらみんなで考えよう。
亮二麒麟獅子、典子麒麟獅子に幸あれ。さくらんぼ乾杯。
今の世の中

激怒!!

景気が上向きで、企業が新卒採用をあの手この手で引き込んでいるらしい。
その中の1つ、ある会社は入社希望者の親を会社説明会に呼ぶらしい。ニュースでは、就職希望者とその親が一緒になって説明会に行く姿をレポートしていた。そしてある親にインタビューしていたのだが、「子どもだけでの判断が難しいので親にも分かる説明がいただけてありがたい」と、その親はシャアシャアとぬかしていた。

じゃかわしい!!!!

子どもの就職先を子どもによう決めさせれん親ばかりだから世の中おかしいんじゃ!!
少なくとも俺の子どもが就職先を決める時に、子どもと一緒に会社の説明会なんか絶対にいかん!!「てめえの就職先ぐらいてめえで決めやがれ」と言う。どうしても付いてきて欲しいと言われて、インタビューを受けざるを得ん時には、恥ずかしいので俺の顔にはモザイクを入れてもらう!

会社も親も、世の中全体過保護すぎるんじゃボケー

も一つ激怒!

国がイラクに自衛隊を派遣したのは憲法違反だと高裁が判断した。
しかし、原告側の損害賠償などの請求は退けられたので実質的には国の勝訴。なのでイラクに自衛隊を派遣した国は実質裁判に勝ってしまった事になるので上告はできない。

最近こうゆう判決が多すぎる。原告の訴えを退けながら、判決文の中では原告の訴えを認める。
どっちやねん!!司法権をもった裁判所がどっちにもとれんような裁判しやがって責任逃れをしてやがる。

以上2点、真面目に腹がたったニュースでした。

最後は感動

鳥取県出身の岡田中将の生き様を描いた、「明日への遺言」(藤田まこと主演)という映画を見た。やばかった。絶対見るべし!

以上、失礼しました。


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